環境情報・写真データを用いた
コミュニティ活性化支援に関する
共同研究

〜川崎タイムマシン〜


【実験結果!】1月28日(土)にワークショップ「ゴミ拾いとマチのデザイン(3)」を開催します

2016年度, お知らせ / 2017年1月13日

【重要】会場変更のお知らせです。11時からのワークショップについて、チラシなどでは過去2回の会場として使わせていただいたバー・カフスとご案内いしておりましたが、隣の東田公園の中にある「コミュニティハウスさくら」中ホールに変更します。10時からのグリーンバード川崎駅前チームの活動はみずほ銀行前集合で変更ありません。よろしくお願いいたします。

 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、2016年度第3回目のワークショップ「ゴミ拾いとマチのデザイン」を開催します。

 川崎市は公害の街から住みよい住宅・商業地へと生まれ変わった街です。
しかし、少子高齢化が進み一人暮らし世帯が増加する今後は、環境保全など地域社会の課題を解いていくために必要な社会的関係が減少し、その結果、ふたたび身近な環境が悪化していくことも考えられます。

 そこで、地域社会における環境コミュニケーションの活性化や、協力関係の構築を目的として、地域のゴミ拾いとそこから分かること等について対話するワークショップを開催します。写真や映像、過去のデータ等を用いて身近な生活環境の変遷について理解を深めるとともに、ゴミ拾いや実験的な試みを通じて現在の状況と今後のマチのデザインについても考えます。

 今回は、仲見世通りと新川通りで行った2つの実験結果を元に、路上のポイ捨てゴミとマチの今後について対話します。

◆1/28(土) 【実験結果!】ゴミ拾いとマチのデザイン
 果たして川崎市仲見世通り周辺の路上ポイ捨てゴミは減るのか?ワークショップ開催当日(1月28日)までに実施した実験から、結果を共有します。


■日時
1月28日(土) 10:00~16:00

■場所
集合場所: 川崎市仲見世通り みずほ銀行前 10:00
開催場所: 東田公園 コミュニティハウスさくら 11:00
※お昼に軽食をご用意します。

★事前調査への参加者を募集します!
 ゴミを寄せ付けやすい「植え込み」に焦点を絞り、ゴミを寄せ付けるデザインを変えることでゴミの量を減らす実験を事前に行います。
 実験内容は、植え込みに花などを植え景観を美化することで、捨てられるゴミの量がどれほど変わるかを計測するものです。
 また、得られた結果は1月28日のワークショップ当日に発表します。

事前調査:1月14日(土)〜1月20日(金)、 結果測定:1月20日(金)〜1月25日(水)

誰でも気軽に参加できるので、興味のある方はぜひ下記までご連絡ください。
庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授) shoji@glocom.ac.jp