環境情報・写真データを用いた
コミュニティ活性化支援に関する
共同研究

〜川崎タイムマシン〜


「ゴミ拾いから地域を考え対話するワークショップ1」を開催します。

お知らせ / 2015年9月30日

川崎市は公害の街から住みよい住宅・商業地へと生まれ変わった街です。しかし、少子高齢化が進み一人暮らし世帯が増加する今後は、環境保全など地域社会の課題を解いていくために必要な社会的関係が減少し、その結果、ふたたび身近な環境が悪化していくことも考えられます。

そこで、地域社会における環境コミュニケーションの活性化や、協力関係の構築を目的として、地域のゴミ拾いとそこから分かること等について対話するワークショップを2015年10月4日(日)に川崎駅前で開催します。

昭和27年以降の川崎市のさまざまな様子を捉えた「市政ニュース」映像を再編集したり、市に寄贈された昭和13年以降の写真から身近な生活環境に関するものを選び出したりして作成した資料などもご紹介します。

詳細は下記のPDFファイルをご覧下さい。 http://www.glocom.ac.jp/project/kawasaki_time_machine/wp-content/uploads/2015/09/46134919e774c59fc5afc267f0dcd6521.pdf