国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)

撮影:松村隆史

私は、地域社会のガバナンスやマネジメントに関心を持ち、情報社会学の立場から電子政府、地域情報化、社会イノベーションなどに関する調査研究をしています。
どうすればヒト・モノ・カネ・データといった地域の資源を有効活用し、社会の知識循環を持続的なものにしていくことができるのか。こうしたことを歴史的な地域社会の知恵や、国内外のさまざまな地域社会の事例に学び、分析しています。
また、複数の社会組織の理事や政府の研究会メンバーとして政策提言などを行いながら、研究と実践の現場を往復しています。

主幹研究員/准教授(情報社会研究グループ)

修士(総合政策)

研究分野

情報社会学、地域情報化、オープンデータ、電子政府、社会イノベーション

略歴

1976年生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。おもな研究テーマは情報社会学、電子政府・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーション、高齢社会研究など。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事、一般社団法人インターネットユーザー協会理事、公益財団法人情報通信学会常務理事・研究企画委員長、東京都ICT先進都市・東京のあり方懇談会構成員・オープンデータ分科会長なども務めている。

主要業績

・連載「行政情報化新時代」(行政&情報システム、2011年~現在)
・「世界的なオープンデータ運動と公共価値の創出」(計画行政、2016年)
・『智場#119 オープンデータ特集号 』責任編集(国際大学GLOCOM、2014年)
・『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』共著(アスキー、2007年)

主要講演・出演・口頭発表

主要政府委員歴

2015年07月 - 現在 総務省 地域情報化アドバイザー(ICT地域マネージャー:岐阜県東白川村)
2014年11月 - 2015年3月 総務省 行政イノベーション研究会 構成員
2014年07月 - 現在 総務省 行政機関等が保有するパーソナルデータに関する研究会 構成員
2010年07月 - 2012年06月 内閣官房IT戦略本部 電子行政に関するタスクフォース 構成員

学歴

2000年3月 中央大学 総合政策学部 政策科学科 卒業
2002年3月 中央大学 大学院総合政策研究科 博士前期課程修了 修士(総合政策)

経歴

2002年 国際大学GLOCOM 研究員
2004年 国際大学GLOCOM 助手・研究員
2008年 国際大学GLOCOM 講師・主任研究員
2015年 国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員
2018年 国際大学GLOCOM 准教授・主幹研究員

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