国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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GLOCOM六本木会議

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(2017年10月25日)

このたび、GLOCOM六本木会議の核となる活動として、以下2つの分科会活動に参加をくださるメンバーを募集いたします。それぞれの分科会のアウトプットを元に、定例会議にて議論を行い、政策提言へとつなげていくことを目指しております。ご参加を希望される方は、事務局までメールにてご連絡ください。

>>詳しいご案内はこちら

    はじめに

    技術革新のスピードはますます加速し、IoT・ビッグデータ・AI・ロボットなど最先端の情報通信技術分野において、日本の未来の礎ともいえる競争力が揺さぶりをかけられています。次々に登場する革新的な技術や概念に的確に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくためには、民産学官が協力してアンテナを張り巡らし、叡智を持ち寄って適切な公共政策や経営戦略に即時反映させることが求められています。

    この時代の要請に応えるには、専門家による機動的かつ継続的な議論の場が必要です。表面的なニュースや無責任なコメント、ポピュリズムなどに惑わされることなく、異分野の専門家による幅広い検討とすり合わせを短時間に仕上げ、大まかな方向性を直ちに打ち出したい。再びガラパゴスに陥らないために、議論が国際的な広がりをもつことも欠かせない。その上で国民的な議論を喚起し、政策や戦略に速やかにフィードバックさせる機動性の高いメカニズムを社会に定着させていくこと。こういった専門家による議論の場と、人的ネットワークづくりの場として、GLOCOM六本木会議が設立されました。


    活動意義

    情報通信分野において、次々と登場する革新的な技術や概念に適切に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくための議論の場を提供すること/政策提言活動を行うこと


    活動目的

    • 情報通信分野における幅広いテーマの検討とすり合わせ
    • 産学官民・異分野の専門家による機動的かつ継続的で自由な議論の場
    • 人的ネットワークつくりの場と新しいコミュニティのあり方の模索

    期待する成果

    • 国民的な議論の喚起と政策提言
      →公共政策や経営戦略に速やかにフィードバックさせる、機動性の高いメカニズムの構築

    活動内容

    四半期に一度の定例会は、毎回異なるテーマで講師をお迎えする勉強会および分科会の活動状況などの情報共有を行います。

    分科会は、3テーマを基本とし、3ヶ月~6ヶ月をワンクールとして活動推進をするとともに、常時ネット会議のスペースも活用します。年度末には、活動成果の共有と発信のための年次総会を開催します。

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    運営体制

    企画委員会(原則任期1年)を結成し、活動計画および各種承認を行います。分科会には主査をアサインし、主体的・積極的・円滑な活動推進のために、国際大学GLOCOM内に事務局を設置します。

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      〈企画委員〉 hyou


    対象者・参加方法

    GLOCOM六本木会議の定例会・分科会・ネット会議へのご参加は原則、招待制とさせていただいております。

    すでに本活動に参加しているメンバーから紹介をされた、または活動の趣意に賛同し、参加を希望される方は、事務局窓口までメールにてご氏名・所属先・連絡先を明記のうえ、お問い合わせください。

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    第1回定例会(2017年9月12日開催)
    写真左:勉強会 東京大学 越塚登教授による講演
    写真右:豊福晋平 GLOCOM主幹研究員による分科会テーマの説明


GLOCOM六本木会議に関するお問い合わせ:

GLOCOM六本木会議 事務局 担当: 小林

メールアドレス: app[at]glocom.ac.jp  ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。
TEL: 03-5411-6685