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 ローレンス・レッシグ教授との対話ミーティング開催 
 『CODE and Other Laws of Cyberspace』、『The Future of Ideas: The Fate of the Commons in a Connected World』の著者として、最近では「クリエイティブ・コモンズ」の提唱者として知られているスタンフォード大学のローレンス・レッシグ教授を招き、日本のネットワーク・コミュニティーとのインタラクションを重視した対話ミーティングを開催します。(※日本語・英語の同時通訳をご用意します)

■目的

  • レッシグ教授を中心に自由(free)の著作物の促進を目指してアメリカで進められている「クリエイティブ・コモンズ」の活動や、その日本語化について紹介する。
  • 日本の専門家を交え、レッシグ教授とともに、「コード」の考え方、知的財産権、オープンソース・ソフトウェア、P2Pなど、彼の近著である『コモンズ』の中で指摘された問題についての議論を行ない、あわせて日本のネットワーカーやコンテンツ・クリエーターとの公開の意見交換を行なう。

■主催

  • アメリカ Creative Commons
    ※この対話ミーティングは、C&C振興財団の協賛を受けて実施されます。

■日時

  • 2003年12月2日午後6時30分〜8時30分

■場所

  • アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25)

■プログラム

  6:00〜 受付開始
  6:30 開会
6:30 - 6:50 開会プレゼンテーション: インターネット、知的財産権、著作権の挑戦(ローレンス・レッシグ教授)
6:50 - 7:10 クリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンスの日本語訳の紹介
7:10 - 7:30 フロアとのオープンなディスカッション
7:30 - 7:45 『CODE』、『コモンズ』とその後(ローレンス・レッシグ教授)
7:45 - 8:05 日本の専門家からのコメント(予定)
8:05 - 8:30 フロアとのオープンなディスカッション
8:30 閉会

■定員(100名)に達しましたので、締め切りました。

■お問い合わせ

  • 電子メール : ll2@creativecommons.jp
  • レッシグ教授への取材のお問い合わせについては、こちらではお受けしかねますので、予めご了承ください。
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