フィリピンの情報通信に関する最新動向について、現地調査の結果を踏まえて、霜島朗子GLOCOM主任研究員が考察する。後編の今回は、関連政府機関、電気通信事業者、ITジャーナリスト等からのヒアリング内容を踏まえながら、フィリピンの携帯電話市場の動向、特に爆発的に普及したSMS(ショート・メッセージ・サービス)について考察する。
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フィリピンの情報通信に関する最新動向について、現地調査の結果を踏まえて、霜島朗子GLOCOM主任研究員が考察する。今回は前編として、情報通信市場の全体像を紹介する。
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東浩紀主幹研究員がディレクションをする「情報社会の倫理と設計についての学際的研究 Interdisciplinary Studies on Ethics and Design of Information Society」プロジェクト(略称「ised@glocom」プロジェクト/http://www.glocom.jp/ised/)。この研究会の可能性について、パネラーのひとりである鈴木研究員が考える。[2004.11.24]
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「コンピュータで指導できる教員数はまだ全体の6割に過ぎない」という調査結果が文部科学省から2004年7月に発表された。この原因背景について豊福晋平GLOCOM主任研究員が分析する。[2004.11.04]
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ユーザにとっては窮屈な感じを与える著作権問題。その最新の情報と打開の政治活動の一例について庄司昌彦GLOCOM研究員が紹介する。[2004.10.15]
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オーストラリアの情報通信の最近の動向について、現地調査の結果を踏まえて、霜島朗子GLOCOM主任研究員が考察する。[2004.09.21]
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IT政策の実験場ともいえる韓国の行き詰まった感と、「8-3-9戦略」に代表されるもう一段階の改革政策を土屋大洋GLOCOM客員研究員が紹介する。[2004.09.21]
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真夏のゴルフ場で、美しい女性たちに囲まれた加藤フェローが、驚異的な高スコア(=高打数)の言い訳を、日本経済にこじつけて語った。[2004.09.10]
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日本では旬を過ぎたかに見えるデジタル・デバイドの問題を、「多言語」の視点から、調査現場の経験を通じ、野口智子GLOCOMリサーチアソシエイトが再考する。[2004.09.01]
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先の参院選を機に、国家の範囲について再考することを感じた丸田一GLOCOM主幹研究員が、「国家の縮小」の方向を二つの側面から解説する。[2004.08.17]
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ネットワークのレベルのP2Pとも言える、無線LANによるメッシュ・ネットワークの仕組みとその未来について、上村圭介GLOCOM主幹研究員が解説する。[2004.08.13]
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テーマとしては一件「地味」に見える自治体や政府のIT調達改革について、その変遷とその困難の原因について石橋啓一郎GLOCOM研究員が述べる。[2004.08.11]
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佐世保小6女児殺害事件を、現在の青少年教育の限界と、ネットコミュニケーションの急激な変化という二つの背景の中から、豊福GLOCOM研究員が読み解く。[2004.07.30]
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Winnnyなどの「ファイル共有」の問題を著作権を前提とする「罪」という観点ではなく、「共有」と「所有」の根本にまで、立ち返って、鈴木謙介GLOCOM研究員が考察する。[2004.07.17]
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大規模な科学技術計算の場面で使われるスーパーコンピュータだが、近年そのアーキテクチャーは、プロセッサ単体での性能が高い「ベクトル型」から、現在の汎用PCで使用されているMPUを超並列的に並べ処理する「スカラー型」へと大勢が変化していった。そんな潮流の中での日本のベクトル型アーキテクチュアの動向を砂田GLOCOM主任研究員がレポートする。[2004.07.12]
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土屋大洋GLOCOM客員研究員が最近の体験を通じ、「コミュニケートする自由」の成立要件について、思いを巡らす。[2004.06.25]
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ICタグの様々使い方を紹介し、ICタグの根本にある問題とを普及させる為の戦略を庄司昌彦GLOCOM研究員が考察する。[2004.06.21]
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新しいビジネスとして急速に成長している第三者保守サービス。この他社製品を対象としたメンテナンス・サービスの可能性について、霜島GLOCOM主任研究員が考察する。[2004.06.11]
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IT調達改革の中で進められる日本版EA(エンタープライズアーキテクチャ)が中央の政府のガイドラインをもとで、コピーのように導入されることに対する危惧を丸田 一GLOCOM主幹研究員が考察する。[2004.05.25]
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適正な管理という視点とは違った切り口で、個人情報の管理を考える。[2004.05.21]
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情報化社会以前では、立ち話などはその場限りのものであったが、チャットのログ、個人宛のメモなど、その人がもっている消えてなくならないデータが多々存在するようになった。人の死後のデータの扱いとその意味について、石橋GLOCOM研究員が考察する。[2004.05.10]
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不登校児の支援策として、「対人関係の補完的なオンライン・コミュニケーションチャンネル」をITを使って提供する意義について、1999年〜2003年にかけて実際にかかわってきた豊福GLOCOM主任研究員が語る。[2004.04.30]
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住基ネットを考える上で重要な視点である「パブリック」の概念を、砂田薫GLOCOM主任研究員が見つめなおす。[2004.04.21]
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土屋大洋による、ノイズ・キャンセル機能付きのヘッドホンからかいま聞こえた、現代日本の電波ノイズ風景[2004.04.12]
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庄司昌彦GLOCOM研究員による、e-タグを利用した東京-ロンドン間の「手ぶら旅行サービス」記[2004.04.05]
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