GLOCOMは、研究活動のみならず、提言啓蒙活動や実践活動といった智民の多彩な活動を展開していくため、組織体制を大幅に見直しました。
新しい組織体制の最大の特徴は、組織の二層化です。
第一層は「研究基盤(プラットフォーム)」層です。この階層(部門)では、グループ別の活動に対して、ロジステック、スペース、研究補助サービスを提供するとともに、グループ間の交流の促進、新規投資などを行い、研究実施層に生じるさまざまな要求に的確に応えていきます。
第二層は「研究実施」層です。ここにグループ・リーダーとしてGLOCOM内外から逸財を集め、研究基盤(プラットフォーム)から支援サービスの提供を受けつつ、研究活動を初めとした諸活動を展開します。各グループは、緩やかな経営体として活動の独立を志向します。
さらに、外部の研究組織との共働ネットワークも積極的に構築して、GLOCOMの研究基盤のいっそうの有効活用をはかります。
