国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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青木 志保子(あおき しほこ)

産官学での多様な経験と視点を活かし、新しい社会のあり方を模索・研究しています。
実践的研究として、人と人との対話の場作りを行っています。

膨大な情報量と多様な価値観が行きかう変化の激しい現代においては、一人ひとりが対象を‘自分ごと化’し、その人らしさをいかに発揮できるかがとても重要であると考えています。
また、組織や社会にとっても、個をそうした状態へ導き、多様性を強みへと活かすことが、成功へのキーであると考えています。

そのために、「どう捉え」「どう感じ」「どうしたいのか」を丁寧に紡ぎだしながら、互いにそれを差し出しあい、ともに創りあげていく場づくりそのものを研究対象としています。
心理学と工学を組み合わせ、感情や感覚を捉え、サービスへとデザインする仕組みを追求しています。

主任研究員(プラットフォーム研究グループ)

修士(工学)

研究分野

ダイアログ設計、マルチステークホルダー連携、ソーシャルイノベーション

略歴

1983年生まれ。「環境×参加型社会」を軸に、地方自治体職員、NGO職員、NPO職員を経て、2015年より現職。理系的知見と多様な経験を活かし、官民連携事業設計、CSV戦略設計、それらを目的とした対話の場づくり・ファシリテーションを得意としている。

学歴

横浜国立大学教育人間科学部地球環境過程 学士(理学)
東京大学新領域創成科学研究科環境システム学 修士(工学)

経歴

2008年 福生市役所入庁(環境課)
2012年 一般社団法人環境ビジネスウィメン 官民連携コーディネーター(環境省プロジェクト他)
2013年 NPO法人BeGood Café 官民連携コーディネーター(経済産業省プロジェクト他)
2015年 国際大学GLOCOM 主任研究員