国際大学GLOCOMです。
今月もGLOCOMの活動成果・研究成果をご紹介します。気になるトピックがございましたらぜひご覧ください。
▼<今月のTopics>—–▼————————–▼
◆Pick up
【出版】木村忠正・著『スマホは心を操る』(朝日新聞出版)&『ネット世論の構造』(新曜社)
【アーカイブ動画公開】六本木会議オンライン #117 AIの進展と、AIを支える基盤の重要性
【メディア情報】
・山口真一研究員のネット言論・ネットリテラシーに関する研究成果(毎日新聞、共同通信など)
・豊福晋平研究員のデジタル・シティズンシップ教育に関する研究成果 (産経新聞、アタム・アカデミー)
・伊藤将人研究員の移動・地域移住政策に関する研究成果(マイナビキャリア、都市住宅学など)
・庄司昌彦研究員の自治体DXに関する研究成果(月刊ガバナンス)
・田中辰雄研究員のネット言論に関する寄稿(アゴラ)
・中西崇文研究員のAI技術に関する研究成果(EnterpriseZine)
・小木曽健 客員研究員のSNS利用に関する研究成果(Yahoo!ニュース、アットエス)
◆今後のイベント開催のご案内
・シンポジウム「生成AIと日本2026―実証データから読み解く現在地とその行方―」(6月3日、イイノカンファレンスセンター(対面のみ開催))
・にいがた産学連携応援会議2026(6月9日第1回、新潟開催)
・GLOCOM六本木会議オンライン#119 シン・知的生産術 ――思考の外部化装置としてのAIと、これからの仕事・学習・創造(6月11日)
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■ Pick up ― 最近の主な活動 ■
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【出版】木村忠正・著『スマホは心を操る』(朝日新聞出版)&『ネット世論の構造』(新曜社)
GLOCOM上席客員研究員の木村忠正氏の単著が、5月に2冊出版されました。Amazonなどで好評発売中です。
・『スマホは心を操る』(朝日新聞出版)
https://publications.asahi.com/product/25968.html
著者 : 木村忠正
出版社: 朝日新聞出版
定価 : 950円+税
発行日: 2026/5/13
・『ネット世論の構造 文化進化論・ソーシャルデータ・学習実践共同体』
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b676454.html
著者 : 木村忠正
出版社: 新曜社
定価 : 5,000円+税
発売日: 2026/5/29
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【アーカイブ動画公開】GLOCOM六本木会議オンライン
・#117 AIの進展と、AIを支える基盤の重要性
日時:2026年5月19日(火)18:00~19:00
登壇者(敬称略):
平本健二(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)上席執行役員 デジタル基盤センター長/AIセーフティインスティテュート 副所長)
前川徹(東京通信大学 情報マネジメント学部 教授/GLOCOM主幹研究員)
アーカイブ動画: https://www.youtube.com/watch?v=_aDvqorFFNo
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【メディア情報】山口真一研究員のネット言論・ネットリテラシーに関する研究成果
●出演
・RKB毎日放送 ネット特別番組「何歳で子供にスマホを持たせますか? 親が悩む子供のスマホ問題 危険なSNSのリスクを回避するためには?スマホ・SNS問題の第一人者が解説!【福岡・佐賀キニナルニュース】 」(5月23日)
https://www.youtube.com/watch?v=nkpxy0bJ-QY
・ABCニュース・朝日放送テレビ「newsおかえり」
記事:「仲間内だから大丈夫」利用者の油断が招く情報漏洩 自治体・銀行などでSNS通じた“流出”相次ぐ Z世代激増の写真動画共有アプリ「BeReal.」を検証【専門家解説】」(5月7日)
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_60352.html
動画:「授業中に一斉にシャッター音が…」Z世代激増の写真動画共有アプリ『BeReal.』 なぜ流行? 自治体や銀行でSNS通じた情報漏洩も… 専門家解説【きょうの深掘り】」(5月6日)
https://www.youtube.com/watch?v=uDrH6fRddZM
・NHKラジオ Nらじ「京都南丹市の事件で広がったSNSのデマ なぜ拡散したのか」(5月18日)
・Abema的ニュースショー「被害者への誹謗中傷の心理」(5月5日)
・NHKラジオ Nらじ「WBCで改めて問われる スポーツ選手への誹謗中傷」(4月30日)
●インタビュー記事
・富山新聞「投稿動機に「政治的要素」か 国際大グローバル・コミュニケーション・センター 山口真一教授」(5月23日)
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/2115440#goog_rewarded
・毎日新聞「真相・ニュースの現場から 京都の事件は「デマが広がる典型例」 専門家が指摘する理由」(5月12日)
https://mainichi.jp/articles/20260511/k00/00m/040/039000c
●寄稿
・家庭科通信(大修館書店)「ネット情報とのつき合い方6 その動画,本当に起きたこと?:災害とクマ被害の偽動画から」
●コメント掲載
・共同通信から配信、各地方紙に掲載「長女中傷「侮辱罪成立も」 扇情投稿、関心集めやすく」(5月26日)
https://www.47news.jp/14365638.html
・産経新聞「弁護士開設の裁判官口コミサイト、「アホンダラ」中傷投稿に懸念 「論評は当然」の声も」(5月25日)
https://www.sankei.com/article/20260525-3QCW7DIFY5NXZPXH3PW7DEERYU/
・毎日新聞(大阪朝刊)「それって本当?-Fact・Check 京都・南丹の男児殺害 犯人捜し SNSで過熱 当初からデマ拡散■元警官が推理 助長」(5月14日)
https://mainichi.jp/articles/20260514/ddn/041/040/006000c
・毎日新聞(東京朝刊)「京都・男児殺害 デマ飛び交い SNS発 「一億総探偵」」(5月14日)
https://mainichi.jp/articles/20260514/ddm/041/040/122000c
・毎日新聞「真相・ニュースの現場から 「一億総探偵」現象 静かな町を混乱させたデマと犯人捜し 南丹(5月12日)
https://mainichi.jp/articles/20260511/k00/00m/040/033000c
・朝日新聞「あおるほど稼げる、という現実 あふれた称賛コメント「社会を分断させたかも」 「嫌中」動画」(5月8日)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16458520.html
・朝日小学生新聞「フィルターバブル、エコーチェンバーとは? SNSで考えが偏らないためにできること」(5月7日)
https://www.asahi.com/asagakuplus/article/asachuko/16516153
・中日BIZナビ「第2部 投資を調べただけなのに(3)虚実ない交ぜ 社会の重荷【アテンション、プリーズ!】(4月29日)
https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/124296/
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【メディア情報】豊福晋平研究員のデジタル・シティズンシップ教育に関する研究成果
・コメント掲載:産経新聞「合格発表前に「不合格です」高校受験の事前電話制度が廃止に 鹿児島独自の異例慣習に幕」(5月14日)
https://www.sankei.com/article/20260514-OEQJC22PRVJDRGX4DVSPCX7BA4/
・監修調査の成果公表:アタムアカデミー発信(PR TIMES)「【AIを使った勉強・宿題はあり?|小中学生の親が抱く不安ランキング】500人アンケート調査」(4月22日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000038075.html
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【メディア情報】伊藤将人研究員の移動・地域移住政策に関する研究成果
・寄稿:海鳴月報 連載第8回「移動する者への「まなざし」――空爆・壁・国境管理」(5月17日)
https://nankyokko.com/uminari/masato-ito/第8回 移動する者への「まなざし」――空爆・壁/
・寄稿:都市住宅学「地域を越える移住と移動格差」(特集「定住と移動のあいだ」)
・インタビュー:マイナビキャリア「「移動」はキャリアをどう変えたのか?移動の個人化が当たり前になった社会のキャリア形成-国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 伊藤将人氏」(5月14日)
https://career-research.mynavi.jp/column/20260514_110159/
・書評:観光経済新聞「【本だな】モビリティーズ研究のはじめかた 移動する人びとから社会を考える」(5月10日)
https://www.kankokeizai.com/2605101400kks/
●共同調査関連成果(5月18日公開)
・一般社団法人自治体DX推進協議会 発信(PRTIMES)「関係人口創出施策で『成果あり』81.4%」「ふるさと住民登録制度を68.3%が肯定評価」全国473自治体調査の主な結果を公開 ― 国際大学GLOCOMから委託を受け実施した調査より」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000132312.html
・全国ソーシャルビジネス事業者データベース 「関係人口」施策、8割超の自治体が「成果あり」!ふるさと住民登録制度も肯定的ながら課題も浮き彫り【全国自治体調査】」
https://socialbusiness.aishas.co.jp/socialbusinessnews_aiautomaticallygeneration/30891/
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【メディア情報】庄司昌彦研究員の自治体DXに関する研究成果
・寄稿:月刊ガバナンス「広域連携とデジタルから考える人口減少時代のガバナンス」
https://shop.gyosei.jp/products/detail/12655
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【メディア情報】田中辰雄研究員のネット言論に関する研究成果(アゴラ)
●寄稿
・アゴラ「著作権団体は泥棒キャンペーンを変えるべきである:海賊版問題によせて」(5月4日)
https://agora-web.jp/archives/260503092724.html
・アゴラ「ファンサブ(マンガの海賊版)についての調査」(5月1日)
https://agora-web.jp/archives/260430041406.html
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【メディア情報】中西崇文研究員のAI技術に関する研究成果
・インタビュー記事・動画:EnterpriseZine「仕組みを知る者がAIを制する──数理モデルから読み解く「正しそうな嘘をつくAI」の正体とその攻略法」(5月15日)
https://enterprisezine.jp/article/detail/24280
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【メディア情報】小木曽健 客員研究員のSNS利用に関する研究成果
・寄稿:Yahoo!ニュース #エキスパートトピ 「西日本シティ銀行の「謝罪」はナゼ失敗したのか。火消しで再炎上する「火に油」パターンとは」(5月2日)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ed566e32220642efebfb242e773939da760623ed
・出演:アットエス(SBSラジオIPPO)「【大人も気をつけたいSNS投稿】「鍵アカに載せたのに拡散された」「うっかり誤爆」SNSでのしくじりを防ぐには?」(5月1日)
https://www.at-s.com/life/article/ats/1962136.html
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■ 今後のイベント開催のご案内 ■
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◆シンポジウム「生成AIと日本2026―実証データから読み解く現在地とその行方―」
日時 :2026年6月3日(水)14:00〜17:00
会場 :イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング)
形式 :対面開催(※当日のライブ配信はありません)
参加費:無料
主催 :国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
共催 :株式会社ダイヤモンド社、ダイヤモンド・メディアラボ室
後援 :グーグル合同会社 ※ほか随時更新
協力 :Polimill株式会社、株式会社メルカリ
プログラム・登壇者(敬称略):
【基調講演①】山口 真一(国際大学GLOCOM 教授・主幹研究員)
【基調講演②】日野 なおみ(ダイヤモンド・メディアラボ室 研究員)
【特別講演】佐藤 貴幸(内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 人工知能政策推進室 企画官)
【パネルディスカッション① 】
浅井 宗裕(株式会社メルカリ AI戦略推進室長)
庄司 昌彦(武蔵大学 社会学部 教授)
谷口 野乃花(Polimill株式会社 代表取締役COO)
萩原 凜太郎(経済産業省 産業構造課 課長補佐/PIVOT 未来テクノロジーチーム リーダー)
渡辺 智暁(国際大学GLOCOM 教授・主幹研究員・研究部長)※モデレーター
【パネルディスカッション②】
相川 航(総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通適正化推進室長)
越前 功(国立情報学研究所 情報社会相関研究系 研究主幹・教授)
柴山 吉報(阿部・井窪・片山法律事務所 パートナー弁護士)
日野 なおみ(ダイヤモンド・メディアラボ室 研究員)
山口 真一(国際大学GLOCOM 教授・主幹研究員)※モデレーター
プログラム詳細・お申込みは下記URLをご覧ください(6月2日(火)14:00〆切)
https://peatix.com/event/5004409/view
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◆にいがた産学連携応援会議2026
新潟会場・第1回「魅せる!つながる! 産学連携を加速する広報戦略とその舞台裏」
日時:2026年6月9日(火)14:00~17:15(開場13:45/終了後に交流会(任意参加))
場所:学びと交流の場「SANKAKU」 新潟日報メディアシップ6階(新潟県新潟市中央区万代3丁目1-1)
トークゲスト(敬称略):
武田和也(近畿大学 リエゾンセンター コーディネーター)
小林奈穂(国際大学GLOCOM 主幹研究員/研究プロデューサー)
進行:董 芸(国際大学GLOCOM 主任研究員)
参加費:
・ワークショップ… 参加費無料
・交流会… 500円 ※当日、会場にてお支払いいただきます(現金のみ)
主催:新潟県 総務部 大学・私学振興課
お申込み・詳細は下記ページをご覧ください。
https://www.glocom.ac.jp/events/information/11720
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◆GLOCOM六本木会議オンライン
#119 シン・知的生産術 ――思考の外部化装置としてのAIと、これからの仕事・学習・創造
日時 :2026年6月11日(木)18:00~19:30 ※90分拡大版
開催形式:Zoomウェビナー
登壇者(敬称略):
橋本大也(デジタルハリウッド大学教授)
前川徹(東京通信大学 情報マネジメント学部 教授/GLOCOM主幹研究員)
お申込み・詳細は下記ページをご覧ください。
https://roppongi-kaigi.org/event/3013/
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今月もGLOCOM Monthly Topicsをご覧いただきありがとうございました!
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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
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