Innovation Nipponは、国際大学GLOCOM が、グーグル合同会社のサポートを受けて2013年に立ち上げた研究プロジェクトです。
情報通信技術(IT)を通じて日本におけるイノベーションを促進することを目的とし、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策のあり方、ビジネス慣行などに関する産学連携プロジェクトを行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。
2025年5月19日
日本政府において、2021年6月には「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第5次)」が決定され、2023年6月には「ICT活用のためのリテラシー向上に関するロードマップ」が公表される中、青少年の適切なインターネット利用の促進に、産官学で高い関心が集まっています。また、諸外国でも大きな課題となっており、新たな法整備を実施している国も少なくありません。
このような状況で、わが国における青少年のインターネット利用に関する適切な施策を検討するには、実証研究を実施し、エビデンスベースで進めることが肝要です。本研究では、青少年自身とその保護者を対象とした調査を軸に、青少年のインターネット利用に関する幅広な研究を行い、わが国がとるべき施策について検討し、14の提言を策定しました。
開催日:2025年6月26日(木)
会場 :イイノカンファレンスセンター RoomA
主催 :国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
後援 :グーグル合同会社、こども家庭庁、総務省、文部科学省
協力 :株式会社朝日学生新聞社、Adora株式会社、一般社団法人セーファーインターネット協会、一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構、LINEヤフー株式会社
Innovation Nipponでは、さまざまな分野でICTを活用したイノベーションを推進する方々を取材し、イノベーションの現場からの声をお伝えしています。
Innovation Nipponは、国際大学GLOCOM が、グーグル合同会社のサポートを受けて2013年に立ち上げた研究プロジェクトです。
情報通信技術(IT)を通じて日本におけるイノベーションを促進することを目的とし、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策のあり方、ビジネス慣行などに関する産学連携プロジェクトを行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。
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