2022.03.30

GLOCOM Monthly Topics ~March 2022

お世話になります。国際大学GLOCOMです。

今月もMonthly TopicsでGLOCOMの活動や研究成果をご紹介します。
3月となり、2021年度の活動を締めくくったプロジェクト調査研究の成果物、レポートが多数公開されました。
気になるトピックがございましたらぜひお声がけください。

▼<今月のTopics>—–▼————————–▼

◆Pick up
【成果・レポートなど公開】
 ・自治体DX調査研究
 ・災害時コミュニケーションを促進するICT利活用に関する首長研究会
 ・アプリストア規制に関する欧米の議論
【動画公開】GLOCOM六本木会議オンライン#37&#38
【講演資料公開】オンライン開催「情報的健康~健全な言論空間の実現に向けて~」【公開コロキウム】
【開催報告】GLOCOM研究ワークショップ2022 Winter 文化のDXを考える#3
【メディア情報】
 ・豊福晋平研究員の教育情報化に関する研究成果(NHK名古屋)
 ・櫻井美穂子研究員のデジタル政府と住民ニーズに関する研究成果(月刊事業構想)
 ・山口真一研究員のネット言論、ネットリテラシーに関する研究成果(朝日新聞メディア私評、日本経済新聞等)
 ・フェロー 高選圭(GO Seon-Gyu)のディープフェイクに関する研究成果

◆今後の開催イベントのご案内
・【招待制】GLOCOM六本木会議オンライン#39(4月5日)

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【レポート公開】自治体DX調査研究

櫻井美穂子研究員、株式会社セールスフォース・ジャパンが共同で、自治体が住民ニーズに沿ったデジタル化を推進するためのヒアリング調査を実施しました。
2月15日にウェビナーを開催したほか、調査結果のレポート・サマリーを公開しています。
https://www.glocom.ac.jp/activities/project/7637

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【成果公開】災害時コミュニケーションを促進するICT利活用に関する首長研究会 2021年度

櫻井美穂子研究員が代表を務める研究会で、3年目となる2021年度の活動成果を公開しました。
2021年度活動レポート、北海道室蘭市の防災教育活動を紹介する動画のほか、
デジタル庁に提出した「デジタル時代の災害対応に向けた提言」などを掲載しています。
https://www.glocom.ac.jp/activities/project/6280

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【レポート公開】アプリストア規制に関する欧米の議論

渡辺智暁研究員・菊地映輝研究員による調査研究で、概要・フルレポートを公表しています。
https://www.glocom.ac.jp/activities/project/7664

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【動画公開】GLOCOM六本木会議オンライン#37&#38

「#37 ニュースのデジタル流通とAI – 韓国のネットニュースAI編集とコメント規制」
開催日時:2022年3月3日(木)
アーカイブ動画 https://roppongi-kaigi.org/topics/2642/

「#38 DXはコンテンツ産業に何をもたらしたのか?」
開催日時:20222年3月17日(木)
アーカイブ動画 https://roppongi-kaigi.org/topics/2645/

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【講演資料公開】オンライン開催「情報的健康~健全な言論空間の実現に向けて~」【公開コロキウム】

日 時 :2022年3月23日(水)16:00~18:00(※19時まで延長の可能性あり)
開催形式:オンライン(Zoomウェビナーにて開催)
主 催 :国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
登壇者(敬称略):
 鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
 山本龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科教授・同グローバルリサーチインスティテュート 副所長)
 三浦麻子(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
 藤代裕之(法政大学社会学部 教授)
 今子さゆり(ヤフー株式会社メディア統括本部メディアトラスト&セーフティー推進室 室長)
 宮本聖二(ヤフー株式会社メディア統括本部 エグゼクティブ・プロデューサー)

https://www.glocom.ac.jp/events/information/7641

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【開催報告】GLOCOM研究ワークショップ2022 Winter文化のDXを考える

・2022 Winterプログラム「#2 スマートシティにおける文化の重要性とメディアの役割」
日 時 :2022年2月25日(金)
開催形式:Zoomミーティング
講 師 :
 玉置 泰紀(GLOCOM 客員研究員/株式会社KADOKAWA 2021年室 エグゼクティブプロデューサー)
 菊地 映輝(GLOCOM 研究員/講師)
企画・進行:小林奈穂(GLOCOM 主任研究員)

「文化のDXを考える」シリーズ第2回は、スマートシティにおける文化の重要性とその発信の在り方について考えました。
東京ウォーカーシリーズの総編集長を長年務めてきた経験を持つ玉置氏は、近年まちに関する情報発信はCGM(Consumer Generated Media)へと移行しており、こうしたユーザー参加型のメディアがスマートシティにおける文化醸成の機能を担うことを指摘しました。また、GLOCOM菊地研究員は、都市がICTで賢くなるのではなく、市民の賢さをICTが増幅するのがスマートシティの本質だとしたうえで、トップダウンの政策的なプロセスではなく、ボトムアップの文化的なスマートシティを目指すべきとの考えを共有しました。

・次回の開催
「#3 コンテンツのデジタル化と流通 – なぜ日本は取り残されるのか」
日 時 :2022年3月30日(水)(本日開催)
開催形式:Zoomミーティング
講 師 :
 牧野友衛(Activision Blizzard Japan株式会社 代表)
 菊地映輝(GLOCOM 研究員/講師)
企画・進行:小林奈穂(GLOCOM 主任研究員)

※本イベントは招待制となっており、参加対象の方にはメールにてご案内をお送りしております
研究ワークショッププログラムお問い合わせ: info_pf[at]glocom.ac.jp

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【メディア情報】豊福晋平研究員の教育情報化に関する研究成果

・NHK名古屋「新型コロナ”第6波” 相次ぐ学級閉鎖で「1人1台端末」の活用は」(3月15日)
https://www.nhk.or.jp/nagoya-blog/200/462254.html

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【メディア情報】櫻井美穂子研究員のデジタル政府と住民ニーズに関する研究成果

・事業構想2022年4月号「デジタル政府に関するニーズ調査 住民が行政DXに求めるもの」
https://www.projectdesign.jp/articles/b14ff50e-c624-44f4-9e77-5d059c42ae71

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【メディア情報】山口真一研究員のネット言論、ネットリテラシーに関する研究成果

●寄稿
・朝日新聞デジタル 山口真一のメディア私評「選手の中傷なぜ起きる SNSが可視化した独りよがりな「正義感」」(3月14日)
https://digital.asahi.com/articles/ASQ3B5SR7Q37ULZU00X.html

●コメント掲載
・NHK NEWS WEB「東京 江戸川区 ネット上でのひぼう中傷対策条例 可決・成立」(3月25日)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220325/1000078292.html

・産経新聞「誹謗中傷に嫌がらせ 心痛の在日ロシア人「誰も戦争望んでいない」」(3月12日)
https://www.sankei.com/article/20220312-MFBKC6IPBFJEBKNUP7BLJUAHL4/

・日本経済新聞「シェルを動かす「べき乗則」」(3月9日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD070EZ0X00C22A3000000/

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【メディア情報】フェロー 高選圭(GO Seon-Gyu)のディープフェイクに関する研究成果

GLOCOMフェローの高選圭(GO Seon-Gyu)氏のコメントが、韓国大統領選挙についての東京新聞の記事に掲載されました。

・東京新聞「合成映像技術「ディープフェイク」で生み出されたAI候補者が勝敗を左右? きょう9日投開票の韓国大統領選」(3月9日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/164550

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■ 今後のイベント開催のご案内 ■
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◆【招待制】GLOCOM六本木会議オンライン#39

六本木会議オンライン#39「ダークパターンの概念と対策」
日時:2022年4月5日(火)18:00~19:00
開催形式:Zoomウェビナー
登壇者(敬称略):
 榊原直樹(清泉女学院大学 人間学部 文化学科 専任講師)
 菊地映輝(国際大学GLOCOM研究員/講師)

お申込み・詳細 https://roppongi-kaigi.org/event/2643/
※参加対象者には六本木会議事務局より招待メールをお送りしていますので、参加コード等はそちらをご覧ください。

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※今月もGLOCOM Monthly Topicsをご覧くださりありがとうございました。

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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
i-プラットフォーム 担当:武田

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