2015年11月11日(水)18時~21時
SHIBAURA HOUSE(シバウラ ハウス)
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4)
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
地図: http://www.shibaurahouse.jp/about/access_contact
開催主旨
2020年のオリンピック・パラリンピックとその先の時代を見据え、国際化・スマート化・高機能化・快適化…といった東京の街のアップグレードを進める際に効果的なイノベーションとはどのようなものでしょうか。そこでインターネットやテクノロジーがもたらす価値とはどのようなものでしょうか。さまざまな業種や立場の方々にお集まりいただき、ユーザー視点から対話し、考えるワークショップシリーズを開催します。
第2回目となる本ワークショップでは、「まちなかでの捨てる」について取り上げます。利用者・消費者の目線でまちなかでのモノ・ゴミとの関わりを静脈システムとしてとらえ、楽しく、心地よいエクスペリエンスを提供する空間のしくみや使い方、サービスにはどのようなものがあるか。また、捨てない=ゴミにならないモノのデザインの可能性についてについて参加者の皆様と対話をすすめます。
インスピレーショントーク登壇者
崎田 裕子(NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長)
小嶌 不二夫(株式会社ピリカ 代表取締役)
進行
庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)
国際大学GLOCOM主任研究員
ファシリテーター
野村 恭彦(のむら たかひこ)
国際大学GLOCOM主幹研究員/株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長
定員
40名
参加費
無料(先着順)