2013年12月10日(火)9時半~14時半(受付開始 9:15)
経団連会館 国際会議場 (地図)
イノベーション東北
東日本大震災からもうすぐ 3 年が経とうとしている今、復興に取り組む個人、企業、団体の皆様が、「インターネットを活用し達成しつつあること」および「直面している課題」の両方を共有し議論する場をもうけることで、東北はもちろん、日本全国の地域活性化において今何が必要なのかを考えます。日本各地で行政、企業、非営利団体といった様々な立場から活動なさっている方々をお招きし、それぞれの立場で今後何をすべきなのか、何ができるのか。地域経済復興において、インターネットが果たしうる役割とは、そしてそれを実現するために必要なこととは―。
9:30 – 10:30
来賓挨拶
総理大臣夫人 安倍 昭恵 氏
復興庁統括官 岡本 全勝 氏
はじめに
東日本大震災後のグーグルの活動、ICT による復興支援のためのマッチング プロジェクト「イノベーション東北」 のご紹介、およびグーグルと地域復興の専門家やNPOが開催した「インターネット活用による地域活性化懇談会」 における議論のご紹介など
グーグル株式会社 執行役員兼公共政策部長 藤井 宏一郎
LiFE STYLE Lab 代表 イノベーション東北コーデイネーター 西条 佳泰 氏
10:30 – 12:00:パネルセッションA
東北復興の現状、課題およびインターネット活用に関して東北被災地の事業者の方々や東北復興に関わる企業 / NPO / 国それぞれの立場から見た東北復興の現状と課題。特に、資金や人材確保、販路拡大などにおけるインターネットの可能性、インターネット活用支援における行政の取組や行政と NPO、民間事業者の連携の在り方、インターネットを使った遠隔での復興支援、さまざまな新しい復興支援モデルのケーススタディなどについて。
パネリスト
いりや水産 代表取締役 宮崎 洋之 氏(岩手県釜石市)
今野梱包 代表取締役社長 今野 英樹 氏(宮城県石巻市)
READYFOR? 代表 米良 はるか 氏
復興庁参事官 海堀 安喜 氏
モデレーター
RCF 復興支援チーム代表 藤沢 烈氏
昼休み(弁当、無料)
12:45 – 14:15:パネルセッションB
日本の地域活性化におけるインターネット活用、現状と今後日本各地における ICT 活用の現状や事例の紹介を通し、オープンガバメントやベンチャー誘致など、特徴的な自治体の成功の秘訣に加え、なかなかICT利活用が進まない地域の課題を議論する。地域のリテラシー、自治体の人材キャパシティ、地域リーダーの有無など。国の ICT 支援政策と、自治体における ICT 支援政策の、制度面を含めた望ましい姿とは。地域コミュニティの育成とICTプロデューサー人材の育成支援についても考える。
パネリスト
衆議院議員 橋本 岳 氏
Code for Japan 代表 関 治之 氏
株式会社ウィズグループ 代表 奥田 浩美 氏
グーグル株式会社 執行役員兼公共政策部長 藤井 宏一郎
モデレーター
RCF 復興支援チーム代表 藤沢 烈 氏
無料
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