2014年11月21日(金) 19時~21時
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/
開催主旨
「集中取り組み期間」に入ったオープンデータ政策は、データ・ポータルの本格ローンチを果たし、オープンデータ実務者会議でも利活用を主題とするワーキング・グループを立ち上げる計画が出るなど、本格化が見えてきている。
本シンポジウムでは、このオープンデータ政策について、関係者間では議論が様々に出ていながら、政策としての課題が十分に見えていない、オープンデータの国際面についてとりあげる。
国際協定でのリーダーシップ、クールジャパンなど輸出産業育成との関連、国際ネットワークづくり、開発援助、国際比較調査でのイニシアチブ、などを多面的にとりあげつつ、英国など諸外国の動向と、日本のとるべき戦略・政策についての議論を進展させる。
こうした議論を通じて、世界最先端のIT国家としてのオープンデータ推進あり方や官民の課題を浮かび上がらせたい。
登壇者
・平将明(衆議院議員、内閣府副大臣)
・田雑征治(内閣官房情報通信技術総合戦略室 企画調査官)
・村上文洋(三菱総合研究所 主席研究員)
・大向一輝(国立情報学研究所 准教授、リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 副理事長)
・庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員、オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM主幹研究員、オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン副理事長、コモンスフィア常務理事)(モデレーター)
定員
60名(先着順)
参加費
無料
お申し込み方法
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※開催前までにリマインダメールをお送りします。
※ウェブからの申込みフォームが利用できない場合は電子メールにてお問い合わせください。
※定員に達した場合お断りすることがあります。