2014-06-24

  • 終了

Innovation Nipponシンポジウム 2014年度第2回 パーソナルデータ活用の運用ルールづくりに多様な知識をどう活かすか:マルチステークホルダー・プロセスの設計と運用

2014年6月24日(火)19時~21時
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

開催主旨

IT戦略本部下のパーソナルデータに関する検討会で制度改正大綱が固まり、データ活用にあたって鍵になる個人特定性低減の措置や取り扱いルールの詳細に関しては、自主規制と第三者機関が一定の役割を担う形となった。 この「自主規制」部分は、マルチステークホルダー・プロセスとして過去数年議論されているもので、技術や商慣行、消費者の期待などを適切に反映する秩序形成の手段として期待できる半面、実効性は具体的な制度設計に大きく左右されることになる。
 本シンポジウムでは2013年にこの主題をとりあげて実施したInnovation Nippon研究会の成果も紹介しつつ、利害関係者が参加しながらルールを形成する制度の設計の課題や多様な利害関係者 に期待される役割を検討し、利用促進と消費者保護の両立を図る方途を探る。

登壇者

・森亮二(弁護士 英知法律事務所)
・橋本岳(衆議院議員 自民党)
・生貝直人(東京大学特任講師)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM研究部長)※モデレーター

定員

50名

参加費

無料

WEB中継

http://www.youtube.com/channel/UCaTPpGxP1CYY4EZtHUwV8hg
※時間になりましたら視聴可能となります。

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