2021-09-24

デジタル時代の新機軸#3 イノベーション環境としての都市構想 Shibuya Startup Universityの狙いとは

Photo by Tandem X Visuals on Unsplash

テレワークの浸透拡大は、感染症対策のみならず、私たちのワークスタイル変革に大きな影響を与えています。イノベーションに取り組む組織やチームのコミュニケーションスタイルやプロセスが変わりつつあるなかで、現在の私たちは、まさに未来のイノベーションの駆動に向けたターニングポイントに立たされているといえるでしょう。
そこで今シーズンの研究ワークショップは、GLOCOM創立30周年を記念して、30年後の未来に向け登場しつつある新たなイノベーションプロセスと環境の予兆を、3つの観点から捉えていきます。
シリーズ第3回は、未来のCEO、CTO、CXO候補を受講生として、2021年9月に開講した実践型教育プログラム「Shibuya Startup University(シブヤ・スタートアップ・ユニバーシティ)」の取り組みを紹介いただきながら、未来のイノベーション環境としての都市に求められる機能や文化、そのマネジメントプロセスについて考えます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

日時

2021年9月24日(金) 16:00~17:30

開催形式

Zoomミーティング形式(プログラムの一部に参加者同士のブレイクアウトセッションを含みます)

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2020参加企業
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 過去の国際大学GLOCOMイベントに参加履歴があり、本テーマにご関心のある方

当日の流れ

  • イントロダクション <5分>
  • グループ分け・自己紹介 <10分>
  • 講演<45分>
  • グループ別ブレイクアウトセッション<15分>
  • 質疑応答<15分>

 

講師

田坂克郎
渋谷区 経営企画部副参事 国際戦略推進担当課長

2020年1月渋谷区入区。スタートアップ・エコシステム構築と渋谷区の国際化を担当する。サンフランシスコ日本総領事館での8年半の勤務を含め、長年サンフランシスコ・ベイエリアで非営利団体の設立等様々な活動に従事。2016年帰国後は東北のスタートアップ役員職を経て、株式会社小松製作所に入社。同社が設立したベンチャー・株式会社ランドログで副社長を務める。「海外」「大手」「スタートアップ」での経験を活かし渋谷区のスタートアップ・エコシステムに貢献したい。

 
横石崇
&Co. 株式会社 代表/Shibuya Startup University(SSU)事務局長

1978年大阪生まれ。多摩美術大学卒。広告代理店、人材会社を経て、2016年に&Co., Ltd.(アンドコー)を設立。ブランド開発やコミュニケーション戦略、組織変革を中心としたプロジェクトプロデューサー。毎年11月に開催している、アジア最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では3万人の動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。代官山ロータリークラブ会員。法政大学兼任講師。NewsPicksカルチャープロデューサー。米国ビジネス誌「FAST COMPANY」をはじめ国内外でアワード受賞。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。2021年に、渋谷区発の起業家育成機関「渋谷スタートアップ大学(SSU)」を創立し、事務局長を務める。

企画・進行

小林 奈穂
国際大学GLOCOM 主任研究員
2000 年より、デジタル&リアルメディアを横断したデータドリブンなブランディング、コミュニケーション、クリエイティブ戦略企画・開発のプロデュースに携わる。 ネットイヤーグループ株式会社、株式会社デジタルパレット(現:電通アイソバー株式会社)、富士ゼロックス株式会社等を経て、2015 年4 月より現職。 個人と組織の創造性に関する研究や、政策提言に向けた活動プラットフォームであるGLOCOM 六本木会議の運営など、産官学民とともに社会の共通課題を導き、研究する各種プロジェクトの企画・プロデュースを行っている。経済産業省産業構造審議会臨時委員(産業技術環境分科会)。

 

参加申込み方法

本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

研究ワークショップ2020参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様に優先してご案内をお送りしております。なお、本テーマにご興味のある方にも残席がある場合に限りまして、ご参加をお受けしております。案内メールを受信されていない場合は、ページ下部のお問い合わせ先までメールにてご連絡ください。

対象者の皆様は、メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
btn_WS_form

<ご参加にあたり必ずご確認ください>
*本イベントはご参加者同士の交流を企図してZoomミーティングにて開催いたします。
*イベント開催前日に、アクセス用URLのご案内リマインドメールを送信いたします。
*Zoomに入室される際には、必ず【表示名】をお申込時に記載いただいた【お名前・ご所属】に設定のうえご参加をお願いいたします。(匿名でのご参加は入室をお断りさせていただきます。皆様のご協力をお願いいたします。)
*ブレイクアウトセッション機能を利用して、参加者の皆さま4~5名のグループに分け、意見交換を行う時間を設ける予定です。
グループ分けは事務局にてランダムに設定させていただきます。ご不明点がありましたらお問い合わせください。

※本イベントは、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、オンライン形式で開催するものです。

研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための会員制年間プログラムです。企業単位で参加座席の優先予約を受け付けるメニューのほか、テーマオーナーとして、ワークショップ企画に参画いただくメニューをご用意しています。会員プログラムの詳細は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいご案内リーフレットをお送りいたします。

 

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。

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