国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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イベントレポート

2020年3月10日(火)

第5回日本流データ利活用研究会アイキャッチ

第5回日本流データ利活用研究会

本研究会は、「第二の石油」とまで言われるほど重要視されているデータ分野に関して、産学で意見交換を行い、データ利活用にまとわる諸課題を特定したうえで、その改善策を提示することを目的に2019年9月に設立されました。第5回となる本会では、クロサカタツヤ氏の研究の内容をベースに、1時間の話題提供の後にディスカッションを行いました。講演はCookie問題の概要からエコシステムの崩壊、そして規制のあるべき姿まで多岐にわたり、ディスカッションもGAFAと競争政策の話題を中心に大いに盛り上がりました。

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2020年1月31日(金)

首長研究会サミットアイキャッチ

全国自治体ICTサミット2020 ~災害時コミュニケーションとICT利活用~

本サミットは、災害時におけるコミュニケーションを促進するICTの利活用について、災害対応の現場で実際に対応にあたる、自治体首長の目線で議論することを目的としています。首長の目線から、意思決定や情報発信に必要な情報収集や整理のあり方、および市民へのパーソナライズされた情報発信の可能性についてディスカッションしました。

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2019年12月18日(水)

クラウド活用による日本・アジアの経済成長アイキャッチ

カンファレンス「クラウド活用による日本・アジアの経済成長」

国際大学GLOCOMでは、日本におけるクラウド活用の展開を議論するカンファレンスを開催しました。 基調講演では2019年10月発表のボストンコンサルティンググループによる調査レポートの内容を共有し、特別講演には平井卓也衆議院議員をお招きし、日本のデジタル政策の全体像とビジョンをお話しいただきました。続くパネルディスカッションでは、田中邦裕氏、石井哲氏、瀧島勇樹氏より、各立場からみたクラウドについてのコメントを述べていただき、“クラウドの費用対効果”、“デジタル人材育成”、“デジタル変革の先にある顧客価値” など、様々な議論を行いました。

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2019年12月16日(月)

GLOCOM研究交流会 第3回アイキャッチ

GLOCOM研究交流会 第3回「優れた知の生成に関する希望と困難 :データ駆動型AI&ビッグデータ、エビデンスベースの科学的知、Wikipediaの「集合知」、ネットの自由な言論」

第3回となる本会では、GLOCOM教授/研究部長/主幹研究員の渡辺智暁より45分間の話題提供を行い、コメンテーターに八田真行氏(駿河台大学経済経営学部准教授)をお迎えしてディスカッションを行った後、1時間のフリーディスカッションを行いました。講演では、Wikipediaが専門家が執筆する百科事典と遜色が無い品質であることや現在の科学の手法に弱点があること、AIやビッグデータによる新しい科学がどういう方向へ向かっていくのかについて紹介され、ディスカッションも多様な質問が参加者からなされました。

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2019年12月6日(金)

第4回日本流データ利活用研究会アイキャッチ

第4回日本流データ利活用研究会

本研究会は、「第二の石油」とまで言われるほど重要視されているデータに関して、産学で意見交換を行い、データ利活用にまつわる諸課題を特定したうえで、その改善策を提示することを目的に2019年9月に設立されました。第4回となる本会では、森亮二氏(弁護士)の研究「データ流通推進の方策とその課題」の内容をベースに、1時間の話題提供の後にディスカッションを行いました。データ流通推進の政策的動向の紹介、その上で感じる限界、そして流通ではない利活用の道が提言されました。

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2019年11月29日(金)

第3回日本流データ利活用研究会アイキャッチ

第3回日本流データ利活用研究会

庄司昌彦氏の研究「MyData・情報銀行・日本モデルの可能性」の内容をベースとした話題提供の後、ディスカッションを行いました。講演ではパーソナルデータの便利な点と惜しい点、及び利用者起点で考える情報銀行のビジネスモデルを主軸に様々な事例が紹介され、消費者の視点に立ったデータ利活用のあり方やローカル経済圏でのデータ利活用を軸にディスカッションも盛り上がりました。

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2019年11月8日(金)

第2回日本流データ利活用研究会アイキャッチ

第2回日本流データ利活用研究会

山口真一研究員の研究「社会的厚生を最大にするデータ利活用制度とイノベーション促進策」の内容をベースに、45分間の話題提供の後にディスカッションを行いました。また、第1回に引き続き田中辰雄研究員による「情報銀行の限界とそれに代わるもの」に関してのディスカッションも30分間行われ、白熱した議論が展開されました。

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2019年11月6日(水)

マイデータ・マイライフの2020年 展望ワークショップアイキャッチ

マイデータ・マイライフの2020年 展望ワークショップ

今年度の『マイデータ・マイライフ活動』の取りまとめとして、まずオープニングトークでこの1年を振り返り、正田さなえ氏が2019年8月に開催されたワークショップについて報告し、また今後のデータ利活用で目指すべき方向性について述べた。下野暁生氏からは「MyData 2019」の報告と解説を行った。伊藤直之氏はマイデータ・マイライフの視点から2019年重大ニュースと今後の展望を述べた。トークセッションでは大越いづみGLOCOMフェローがモデレーターとなり、高口鉄平GLOCOM客員研究員と庄司昌彦GLOCOM主幹研究員が登壇し、複雑化しているパーソナルデータ議論についての評価や、それぞれが考える今後の方向性について議論を行った。

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2019年10月28日(月)

ICTの教育活用第2回議員勉強会アイキャッチ

ICTの教育活用 第2回議員勉強会

本勉強会は、主に地方議会の議員が、教育情報化をテーマとした議会質問に役立てるために、年に数回開催している。今回は、6月25日に経済産業省「未来の教室」とEdTech研究会の二次提言を取りまとめた経済産業省・浅野大介サービス政策課長をお招きした。

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2019年10月23日(水)

第5回デジタルコンテンツ産業研究会アイキャッチ

第5回デジタルコンテンツ産業研究会

本研究会は、デジタルコンテンツ産業について、産学を交えた実践的な経営的・経済的な研究や、ディスカッション、産業動向の把握などをすることを目的としています。第5回は、田中辰雄氏GLOCOM主幹研究員の研究「ゲームによる学力低下はあるか」及び、山口真一研究員GLOCOM主幹研究員の研究「モバイルゲームのプレイ状況と幸福感の関係」の話題提供の後、ディスカッションを行いました。

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2019年10月8日(火)

GLOCOM研究交流会 第2回「ネットは社会を分断するのか?」アイキャッチ

GLOCOM研究交流会 第2回「ネットは社会を分断するのか?」

GLOCOM研究交流会は、研究員と参加者が、カジュアルに研究について意見交換・交流をすることを目的とし開催している会です。第2回となる本会では、10月10日に発売となった田中辰雄研究員(GLOCOM主幹研究員/慶應義塾大学教授)の書籍「ネットは社会を分断しない」の内容をベースに、30分の話題提供の後、1時間のフリーディスカッションを行いました。

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2019年9月27日(水)

第1回日本流データ利活用研究会

本研究会は、「第二の石油」とまで言われるほど重要視されているデータに関して、産学で意見交換を行い、データ利活用にまつわる諸課題を特定したうえで、その改善策を提示することを目的に2019年9月に設立されました。第1回となる本会では、田中辰雄氏の研究「情報銀行の限界とそれに代わるもの」の内容をベースに、1時間の話題提供の後、1時間のディスカッションを行いました。

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2019年8月2日(金)

『令和元年版情報通信白書』読書会【公開コロキウム】アイキャッチ

『令和元年版情報通信白書』読書会【公開コロキウム】

総務省から7月に令和元年版の情報通信白書が公開された。今回の特集のテーマは「進化するデジタル経済とその先にあるSociety5.0」だ。近年、「シェアリング・エコノミー」の普及等に見られるように、ICTの発展・普及は、「デジタル経済」と呼ばれる新しい経済・社会の姿をもたらしている。

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2019年7月29日(月)

国際大学GLOCOMシンポジウム「日本流データ利活用の未来」アイキャッチ

国際大学GLOCOMシンポジウム「日本流データ利活用の未来」

本シンポジウムでは、人々のデータ利活用に対する評価を実証的に明らかにした研究を報告すると同時に、産官学の多様なステークホルダーを集めたパネルディスカッションを行い、日本はデータと制度をどう連関させてよりよい社会を創り上げていけばよいのか、どのようなデータ戦略をとってイノベーションを起こしていけばよいのか、議論を深めました。

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