※智場#125は、Amazon.co.jpからお買い求めいただけます。
情報社会研究のポリローグ – AI、ガバナンス、智の実装
- 刊行にあたって
伊藤将人、小林奈穂
巻頭インタビュー
- 「私たちこそが超知性である」 -オードリー・タン氏が語る情報社会の再設計
オードリー・タン
聞き手:松山良一、渡辺智暁
第1部 情報社会の思想・制度・ビジョンをひらく
- クリティカル・デジタル・モビリティーズ研究序説 ‒移動格差、統治性、モビリティ・データ・ジャスティス
伊藤 将人 - 行政における生成AI利用と記録管理 ‒〈補助ツール〉ナラティブの再検討
逢坂 裕紀子 - 情報化は教育を変えたのか ‒GLOCOMの実践史から見る「参加」設計の可能性
豊福 晋平 - 情報の民主化は社会をどこへ導くのか ‒人類総メディア時代の自由、注意、そして未完成の公共空間
山口 真一 - AI出力物をめぐる三つの情報開示策とその変容可能性
渡辺 智暁 - 進化する社会教育とデジタルのかかわり
小林 奈穂 - 社会が生まれ変わる「場」のつくり方 ‒鎌倉におけるトランスフォーマティブ共創から考える日本型トランジション
董 芸
座談会
- マルチステークホルダーはいかに機能したか ‒インターネットガバナンス20年の軌跡とこれから
加藤 幹之
前村 昌紀
アダム・ピーク
田中 恵子
第2部 研究プラットフォームとしてのGLOCOM
- 越境がひらく地域の未来 ‒アウェイで学び、ホームで活かす
猪狩 典子 - なぜ女性はずっとキラキラし続けなければいけないのか ‒45年間の新聞記事を対象とした女性のデジタル利活用報道調査から
井上 絵理 - 文化人類学がイノベーション創出に果たす役割と課題
大川内 直子 - 私の『続・リーディングズ情報社会』
庄司 昌彦 - 情報システム学から考える「人間中心のAI」
砂田 薫 - 今後のデジタル政策における留意点
渡邊 昇治
鼎談
- 情報通信分野の課題と日本のデジタル戦略 ‒GLOCOM六本木会議への期待
和田 成史
今川 拓郎
前川 徹