2026.07.03

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智場#125「情報社会研究のポリローグ -AI、ガバナンス、智の実装」

情報社会研究のポリローグ – AI、ガバナンス、智の実装

  • 刊行にあたって
    伊藤将人、小林奈穂

巻頭インタビュー

  • 「私たちこそが超知性である」 -オードリー・タン氏が語る情報社会の再設計
    オードリー・タン
    聞き手:松山良一、渡辺智暁

第1部 情報社会の思想・制度・ビジョンをひらく

  • クリティカル・デジタル・モビリティーズ研究序説 ‒移動格差、統治性、モビリティ・データ・ジャスティス
    伊藤 将人
  • 行政における生成AI利用と記録管理 ‒〈補助ツール〉ナラティブの再検討
    逢坂 裕紀子
  • 情報化は教育を変えたのか ‒GLOCOMの実践史から見る「参加」設計の可能性
    豊福 晋平
  • 情報の民主化は社会をどこへ導くのか ‒人類総メディア時代の自由、注意、そして未完成の公共空間
    山口 真一
  • AI出力物をめぐる三つの情報開示策とその変容可能性
    渡辺 智暁
  • 進化する社会教育とデジタルのかかわり
    小林 奈穂
  • 社会が生まれ変わる「場」のつくり方 ‒鎌倉におけるトランスフォーマティブ共創から考える日本型トランジション
    董 芸

座談会

  • マルチステークホルダーはいかに機能したか ‒インターネットガバナンス20年の軌跡とこれから
    加藤 幹之
    前村 昌紀
    アダム・ピーク
    田中 恵子

第2部 研究プラットフォームとしてのGLOCOM

  • 越境がひらく地域の未来 ‒アウェイで学び、ホームで活かす
    猪狩 典子
  • なぜ女性はずっとキラキラし続けなければいけないのか ‒45年間の新聞記事を対象とした女性のデジタル利活用報道調査から
    井上 絵理
  • 文化人類学がイノベーション創出に果たす役割と課題
    大川内 直子
  • 私の『続・リーディングズ情報社会』
    庄司 昌彦
  • 情報システム学から考える「人間中心のAI」
    砂田 薫
  • 今後のデジタル政策における留意点
    渡邊 昇治

鼎談

  • 情報通信分野の課題と日本のデジタル戦略 ‒GLOCOM六本木会議への期待
    和田 成史
    今川 拓郎
    前川 徹
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