2016.02.26

Innovation Nippon 2015年度報告書

Innovation Nipponは、情報通信技術(ICT)を通じた日本におけるイノベーション促進をめざして、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)とグーグル株式会社が、2013 年にInnovation Nipponを発足させたプロジェクトです。「プロ・イノベーション」の立場から、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策のあり方、ビジネス慣行などに関する調査研究活動を行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。
2015年は、「ネット上の情報共有・情報発信がもたらす経済効果」、「地方自治体における情報公開制度とオープンデータ~利用価値の高い公共データを誰もが自由に使えるようにする~」を研究活動として展開したほか、産官学民の幅広い背景を持つ方々との対話を通じて、テクノロジーを通じたイノベーションが都市のアップグレードに貢献する可能性を広く発掘するワークショップ「Innovation TOKYO for 2020 and beyond ~対話から新しい東京のかたちを探る~」を連続開催しました。

Innovation Nippon研究会報告書
「ネット上の情報共有・情報発信がもたらす経済効果」

Innovation Nippon研究会報告書
「地方自治体における情報公開制度とオープンデータ~利用価値の高い公共データを誰もが自由に使えるようにする~」

Innovation TOKYO for 2020 and beyond
~対話から新しい東京のかたちを探る~


Innovation Nipponは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) が、グーグル合同会社のサポートを受けて2013年に立ち上げた研究プロジェクトです。情報通信技術(IT)を通じて日本におけるイノベーションを促進することを目的とし、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策、ビジネス慣行などに関する産学連携の実証的なプロジェクトを行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。

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